基礎知識を征服し、 合格ラインを狙う!

「社会保険労務士 資格」を取得するには、
広い範囲から出題される試験問題を解かなければなりません。
応用問題や複雑な問題もありますが、まずは基礎的な問題を押さえるのが一番
基礎知識をきちん理解していれば、応用問題を解く手掛かりは引き出せます。

出題される試験問題は、基礎知識の60~70%の理解があれば正解できる
と言われています。
基本的な問題で点数を稼ぎ、いくつか応用問題や複雑な問題で
点数を上乗せすれば、余裕で合格ラインに到達できるのです。
ここで言う基礎知識とは、法律の基礎的な内容だけではありません。
「過去の試験問題や法律の改正により、新たにできた規定などが中心。
合格に必要な最低限の知識」
を指しています。

では、その基礎知識を、正確かつ短期間で覚える方法はあるのでしょうか?
はい、あります!

■チェック! 合格講座『戦略立案編』

基礎知識を短期間で覚えるのは、「社会保険労務士」の試験に合格するため。
この際、満点は必要ありません。
前のページでお伝えした通り、「フォーサイト」が提唱する
“満点主義から合格点主義へ!”を思い出してください。
つまり、合格ラインを狙うには、学習範囲を絞ればいいのです。
もちろん、当てずっぽうでは困りますが、実績のある「フォーサイト」がつくり上げた
“2/3に減量されたテキスト”
があれば十分。
このテキストを何度も繰り返すこと、
メディア教材を併用することで記憶にインプット
されます。
負担感が軽減されればモチベーションは下がりません。
それどころかやる気が増し、ますます効果が上がります。 

メディア教材との併用は、
記憶に関する研究結果に照らし合わせても理に適ったもの。
「記憶が残る割合は、読んだ時 ⇒ 聴いた時 ⇒ 見た時 ⇒ 話した時
⇒ 行動した時 ⇒ 読んだり見たり五感を働かせた時、というように上がっていく」
のです。
DVDの活用は、「社会保険労務士」を目指すのにピッタリの学習法と言えますね。