48/70≒0.686
25/40≒0.625

「フォーサイト」の通信講座で納得したのは“満点主義から合格点主義へ!”
ということ。「合格ラインを狙うテキスト」での勉強を強調してきましたから、
その裏付けとなる面白いデータを掲載しておきます。
これは、「社会保険労務士試験 オフィシャルサイト」からのピックアップで、
とても興味深いものです。

■合格ライン

2005年度

選択式:総得点28点以上
(各科目3点以上。労働基準法・労働安全衛生法は2点以上)

択一式:総得点43点(各項目4点以上)※3問出題ミスで複数の正答

2006年度

選択式:総得点22点以上
(各科目3点以上。労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法・雇用保険法・
社会保険に関する一般常識・厚生年金保険法は2点以上)

択一式:総得点41点
(各項目4点以上。労働基準法・労働安全衛生法・一般常識は3点以上)
※1問出題ミスで複数の正答

2007年度

選択式:総得点28点以上(各科目3点以上)

択一式:総得点44点(各項目4点以上)

2008年度

選択式:総得点25点以上
(各科目3点以上。健康保険法は1点以上、厚生年金保険法・国民年金法は
2点以上)

択一式:総得点48点(各項目4点以上)

2009年度

選択式:総得点25点以上
(各科目3点以上。労働基準法・労働安全衛生法・労働者災害補償保険法・
厚生年金保険法は2点以上)

択一式:総得点44点(各項目4点以上)※1問出題ミスで全員正解


選択式は40点満点、択一式は70満点。
改めて60~70%正解すれば合格ライン内だというのがわかります。
つまり、“基礎固めと過去問が何よりも大切”なのです。
これが「社会保険労務士 資格」取得の秘訣。
また、「フォーサイト」のHPには合格体験記が載っていますから、参考にしてください。
きっと共感できるエピソードに出合えますよ。